デニムパンツ何本持ってる?コーデ幅が広がる厳選持ちアイデア

おしゃれが大好きな女性は、服がどんどん増えていくばかりですよね!デニムパンツから「厳選」していきませんか?そこで思い切って断捨離する、2つのアイデアをご紹介いたします。

同じ「シルエット」は優先順位を決める

デニムパンツのシルエットは、時代の流れの中で生まれるトレンドの数だけ無数に存在しています。一見似たデザインでもディティールが異なるアイテムでは、印象や雰囲気が大きく変わることも。デニムパンツの中では「スキニー・ストレート・ワイド」の3種類を持っておくとあか抜けコーデを作るのにとても便利なのでオススメです!

その3種類の中でも、自分のファッションスタイルや体型に合わせたシルエットのパンツや、自分の欠点をカバーできるシルエットのパンツは優先度が高め。自分のスタイルに合わせて優先順位を決めましょう。

同じ「色」はシルエットを被らせない

お店の店頭に並ぶデニム生地のカラーは「ブルー・ライト・インディゴ」をメイン。さらにデニムのカラーは、たくさんの種類が存在しています。その中で「断捨離」をするなら、まず青系のデニム生地は「明るい色に色落ちしたもの・色落ちしていないネイビー」の2色に絞りましょう!”色落ちしたもの”はガーリーコーデから大人見えコーデまで汎用性が高く、”色落ちしていないネイビー”はオールシーズン着まわせてとても便利。この2本があればオールシーズンどんなコーデにも使えますね。好みによってホワイトやブラックなどモノトーンのデニムパンツを加えて3本~4本にまとめたら、それ以外は断捨離の対象として検討してみましょう。シルエットごとに“似た色”のデニムパンツを持っている場合は、使用頻度が少ない方を断捨離するとすっきりしますよ。

30年以上前のヴィンテージデニムはよく考えて

断捨離するときは「もしかしたら着るかも」は禁物。最近1~2カ月を中心に、去年の自分まで思い出してみて! 高かったあの一本も、意外と使用頻度の低いことに気が付くはずです。“良い服”とは、今のあなたの体にフィットして、着ている一日中テンションが上がる一着のことではないでしょうか。とはいえ、デニムパンツは「ヴィンテージ」という概念があります。30年以上前の一着は、アート作品のような価値を見出せることも。着ていなくてもいったん断捨離対象から外して、価値の再確認がおすすめです。

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