ミモレ丈とは?ダサくならない為に知っておきたいこと

ミモレ丈の服を着て階段を下りる人

服屋さんや雑誌で、また目にすることが増えてきた「ミモレ丈」。ちょっと前にハマった人はもちろん、初めて聞く方も「これってダサくないの?」と心配になりませんか?そこで今回は、近年流行った「ミモレ丈」について解説いたします。

アパレルの言葉としての「ミモレ丈」の意味

“ミモレ丈”はフランス語の「mi-mollet」に由来しており、「mi-」は半分、「mollet」はふくらはぎという意味があることから、“ふくらはぎの半分くらいまである服の丈”を指します。

スカートで用いられることが多いミモレ丈ですが、ワンピースやコートなどのアウターでも使われることもあるようですね!

近年では2014年に「ミモレ丈」が浸透

トレンドの移り変わりが激しいレディースファッション。2010年頃は「ミニ・ひざ・ロング・マキシ」の丈感が主流でしたが、2014年頃「ミモレ丈」が浸透しました。

当時のミモレ丈のアイテムとして最も注目されたのが、ふんわりと広がる「フレアスカート」。フェミニンさを引き立てるシルエットが大きな人気を呼びました。現在はフレアだけでなくタイトやマーメイドなど、時代のトレンドに合わせて進化しています。

ミモレ丈だからダサいというはナイ!

生活していると、たまに見かける「ミモレ丈」という言葉。「そういえば何だったけ?」という疑問は解消されたでしょうか。「ミモレ丈」として着こなそうとせず、「ふくらはぎの真ん中ぐらいの着丈」を自信を持って着こなすのがオススメ♪「ミモレ丈だからこの靴」や「ミモレ丈だからこういうトップス」など固定概念で挑むと、気が付くと時代遅れになってしまうことはあります。全身で「旬のムードと自分らしさ」を装えたら、もっとおしゃれが楽しくなりそうすね!

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