失敗しないお花見ファッション・ママの服装でおさえたいポイントまとめ

花見をする親子

お花見の季節は、家族で♪ ママ友と♪ お出かけする機会が増えますよね。そんなとき困るのが「ママの服装」。頑張り過ぎても、手を抜きすぎても、語り継がれる失敗談になってしまいます・・。そこで今回は「失敗しないお花見ファッション・ママの服装でおさえたいポイントまとめ」をご紹介いたします。

動きやすい&汚れが気にならない

桜が咲けば行ける花見ですが、何年間も同じシチュエーションで行けないのが、子育ての醍醐味ですよね!そんな「ママ」という特権を、ばっちりファッションでも楽しみましょう。

子連れのお花見というと、元気に走り回ったり、ふらっとどこかに行ってしまったり。”ケガや迷子になりそうな危険なとき”、また”人に迷惑かけそうなとき”に、ダッシュで追いつける服装がオススメです。さらに「汚れ」なんて、気にしてる体力がもったいない!スタイリッシュでありながら、「汚れていい恰好」がベストです。

MEMO
デニムパンツやチノパンなどのカジュアル感の強いボトムスも、新品に近い状態なら”きれいめ”にも着こなせます。また、しゃがむ姿勢が多いお花見は、スカート裾に泥などが付きやすいイベント。汚れてもストレスにならないプチプラなものが狙い目です。
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トレンドポイントを一つ入れる

部屋着のようなラクチンな恰好は、お花見でもリラックスして過ごせます。とはいえ、せっかくの「お出かけ」。”おしゃれ”をすることで、ワクワク感を底上げして”より良い思い出”にしましょう♪

しかしトップスから足元まで、ガッツリと”トレンドコーデ”や”コンサバコーデ”は禁物。お花見というシチュエーションでは頑張り過ぎてて、ちょっと浮いてしまいます。子連れで心地よいオシャレの極意は、「トレンドポイントを最小限に」収めることです。逆に「トレンドなんて気恥ずかしい」という方は、「ひとつだけでも入れる」という心意気でトライしてみて!

MEMO
トレンドデザインの「薄手のアウター」を1着だけコーデに投入すると、ガラリと雰囲気が変わります。また冬アウターよりも、比較的お手頃な値段で手に入りやすい「薄手アウター」。普段ファッションの冒険をしない方も、手が出しやすい価格帯のアイテムです。

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お尻や腰から冷えないように

桜が咲いても、まだまだ肌寒いことの多い花見シーズン。座っていると、お尻から冷えてくることもあります。楽しい時間も、冷えると辛いだけになりますよね・・。

とはいえ「完全な防寒スタイル」も暖かいのですが、せっかく”春の訪れ”を楽しむイベント。見た目からも「春」を思わせるファッションがおすすめです。春らしく軽やかにみせつつも、【腰回り】だけでも温めると、体温のキープ力が違います。

MEMO
腰回りを温めるなら”ボトムスだけ冬素材”にしたり、”ゆったりした春素材のボトムスの中にタイツやレギンスなどを忍ばせる”方法があります。今季人気の「エアリーな生地のスカート」は、シワになりにくく狙い目です。

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履いたり脱いだりが簡単な靴

レジャーシートを敷いて、お弁当などを食べるお花見も一興。そんなスタイルの一日は、「靴」選びにもポイントがあります。

レジャーシートの上で座ったままのお花見ならラクなんですが…そうも行かないのがママの苦悩(元気いっぱいな性格の子供のママなら想像できますよね!)また、トイレトレーニング中のお子様も、たびたび席を立つことが多いもの。そうでなくても防犯のため、公園のトイレに子供だけで行かせないご時世。子供と走りやすい靴であると共に、”脱いだり履いたり”が簡単な靴がベストです。

MEMO
「ローカットのスニーカー」は、もちろんオススメ。もっとカジュアル感をおさえたいなら「ぺたんこパンプス」、「ローファー」などが、程よい”きちんと感”をコーデに加えてくれます。

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桜の下で”今年しか見れない笑顔”を楽しもう

花見をする親子

去年よりも大きく、来年よりも幼い子供の笑顔。今年しか見れない成長を、桜の花と一緒に見れる!こんな幸せを、存分に楽しんできてください♪

 



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