妊娠した!出産までオシャレで安全な服を選ぶコツ

ボーダートップスとスカートを着た妊婦さん

妊娠したら出産までの約10カ月間、考えることやしたいことが沢山ありますよね! そんな忙しい女性の為に、「着るもの選びに困らないコツ」をまとめました。妊娠中は”喜び”だけでなく、”戸惑いや不安”も付き物。簡単なことから1つずつ心配事を整理すると、少しだけスッキリするかもしれません。無理のない範囲で、”のんびりマタニティライフ”目指しましょう♪

”体を締め付けない服”を選ぶコツ

お腹が大きくなるにつれて、内臓は狭い体内で混雑!血流も圧迫されてむくみやすくなります。すると、だるさや腰痛など不調が出る方も。さらに「着ているもの」で、血流を悪くしたくないですよね!妊娠期間は「体を締め付けない服」の中からおしゃれすることを挑戦して楽しんで♪【締め付けにくいポイント】を2つ、ご紹介いたします。

締め付けにくいポイント①・トップスはゆったり・伸び縮みする生地の服を選ぶ

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お腹回りがゆるりとしたシルエットのものを選びましょう。ゆったりとしたデザインはもちろん、カットソーやジャージなど”伸縮性ある生地”を選ぶのもオススメです。人によってはお腹だけでなく、バストが想像以上に大きくなっていくこともあります。そんな想定できない体形変化には、脇から脇までの幅が広いトップスが便利。どんな体形になっても、オシャレにカバーできます。

腕周りはそこまでゆったりしなくても大丈夫。腕だけでもメリハリがあると、全身スタイリッシュに。

また産後も同じ服を着たいなら、”首繰りが大きすぎない”服がおすすめ。育児は”前かがみ”の姿勢が多くなります。どんな角度からもチラ見えしないデザインなら、胸元を気にせず育児にだけ集中。忙しい産後は、体力消費を、ちょっとでもエコしましょう♪

締め付けにくいポイント②・お腹だけゆったり「マタニティ用」のボトムスを活用

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膨らんでくるお腹を想定したボトムスは「マタニティパンツ」や「マタニティスカート」として売られています。近年は「タイツ」や「スパッツ」まで豊富!とはいえ買わずに乗り切る方もいますが、妊娠中の着心地や安心感は抜群です♪ また産後のお腹の中は、内臓などが元の位置へと大移動。その過程で”お腹が痛い”と感じる方は、マタニティウェアを続けて着用しています。意外と長く、着倒すことが出来ます。

”冷やさない&のぼせない服”を選ぶコツ

妊娠すると体の中では、ホルモンが大きく変化しています。思春期にホルモンが発達した時期を思いだすと、「たった数十カ月で、なかなか大変な変動がある」と想像しやすいかもしれません。そんな妊娠中、体温の体感が変わる人も多いようです。そこで衣類で【冷やさない&のぼせない、体温調節のポイント】を、2つご紹介いたします。

体温調節のポイント①・肌に触れる部分はコットンなど天然素材を

●●コットンの アイテム一覧●●

暑い日の汗はもちろん、寒いときでも汗を吸い取らない服は体が喜びません。妊娠していないときには大丈夫だったことでも(”暖かいor涼しい化学繊維インナー”など)、妊娠すると敏感になり、不快に感じることも。そんなときは体温調節が得意な「天然素材」の服を、肌に触れる部分に選びましょう。

天然素材には、「コットン(綿)」や「絹」が一般的に出回っています。

また産後に便利な衣類を、今から使う方もいます。たくさんある「授乳ブラ」の中でも、コットン素材のものもあります→ ●●コットン100%の 授乳ブラ●●

体温調節のポイント②・簡単に脱ぎ着&持ち運びできるアイテムでコーデ

●●カーディガン アイテム一覧●●

妊娠中はホルモンも変化するため、熱くなったり寒くなったりと、今までとは違う体感になる方も。一日を快適に過ごす為に、衣類をこまめに脱ぎ着して体温調節がおすすめです。

体温調節が細やかにできる、着こなし方法があります。季節にあわせたジャンパーやコートなどの「アウター」とは別に、”薄手の脱ぎ着しやすいアイテム”を挟むコーデ。Tシャツやカットソーの上から「薄手カーディガン」や「ZIPパーカー」などを羽織りましょう。そのうえから「コート」や「ブルゾン」など”季節のアウター”を着るイメージです。

薄手の羽織りものは、”シワになりずらいもの”が便利。脱いだ服を、バッグにポンと入れて持ち歩けます。

妊婦検診に丁度良い服

出産まで、母子ともに元気かどうか。専門家に見てもらえるのが「妊婦検診」です。意外と頻度が多く、プレッシャーと感じがちですが、行って”損”はありません。「今後、めったに行けない目的のおでかけ」と思って、TPOに合わせたおしゃれを楽しめばよい思い出に!そこで【妊婦検診のファッションポイント】を、2つご紹介いたします。

妊婦検診のファッションポイント①・お腹をすぐ出せる

●●ブラウス シャツ アイテム一覧●●

診察中は、先生にお腹を見せるシーンもあります。またエコーでお腹の中の様子を見ることも。そんな時、トップスとボトムスが分かれた着こなしが便利です。ワンピースでも見せれないことは無いのですが、スッとお腹を出せないので、あまり検診に向いていません。

妊婦検診ファッションポイント②・診察台にすぐ乗れて、終わたら簡単に着れる

●●スカート アイテム一覧●●

診察台は下半身の衣類をすっかり脱いで、足を開いた状態になるイスに座ります。カーテンの中で衣類を脱ぎ、専用のイスに座る流れが多いようです。そのとき「へそまで衣類が無い状態になるよう、脱いでくださいね」と言われることパターンが多いようです。

スカートなら靴と靴下だけ抜いて、スカートをまくり上げればOKの場合もあります。しかし病院によっては、「(邪魔になるから)スカートも脱いでね」と言われることも。つまり脱ぎ着が快適なら「ズボン」でも問題ないかと思われます。またストッキングやタイツは、着る時間が長くなるので、避ける方が無難です。

大変だった日々も全て思い出に

ボーダートップスとスカートを着た妊婦さん

お腹の中で、「自分とは別の人生」がはじまっています。呼吸から食べ物まで、一心同体で生きれるのは10カ月程度。ママ自身は大変だと感じたことも、数年後には2人(双子ちゃんなら3人)各々の思い出となっていきます。ならばママが先頭に立って毎日を楽しめたら、もっと素敵すてきな思い出になるかも!

マタニティの衣類は、体に安全なポイントだけおさえたて自由に楽しんで♪

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